Bodilab AIブログ / 筋トレと体組成

増量・減量の記録アプリ おすすめ|体組成の推移で管理する比較ガイド

筋トレと体組成 · 2026年7月更新
結論

増量・減量の記録は、体重ではなく体脂肪率と除脂肪量の推移を追えるアプリで管理するのが正解です。体重だけでは、その増減が脂肪か筋肉かが分かりません。現実的には「食事記録アプリでカロリー・たんぱく質を管理」×「体組成計 or 写真AIアプリで結果(体組成の推移)を確認」の両輪が続けやすく、判断がぶれません。毎日の細かい数値が欲しい人は体組成計、道具なしで見た目ごと追いたい人は写真AIアプリ(Bodilab AIなど)が向きます。数字は推定であり、医療診断ではありません。

「バルク(増量)で体重が増えたけど、これは筋肉?それとも脂肪?」「カット(減量)で体重が落ちたけど、筋肉まで減っていないか不安」——増量・減量の記録でいちばん困るのが、この"中身が見えない"問題です。この記事では、増量・減量を数値で管理するために使える記録アプリを方式ごとに正直に比較し、あなたに向く選び方を整理します。

そもそも増量・減量で見るべき数字は?

増量も減量も、ゴールは「体重の数字を動かすこと」ではなく、望ましい中身に変えることです。同じ「+2kg」「−2kg」でも、その内訳はまったく違います。

局面理想の中身避けたい中身
増量(バルク)筋肉が増え、脂肪の増加は最小限脂肪ばかり増える(増えすぎバルク)
減量(カット)脂肪が減り、筋肉は維持筋肉ごと減る(しぼむ減量)

つまり見るべきは体重の増減そのものではなく、体脂肪率と除脂肪量(筋肉側)が、どちらへ動いているか。ここを追えるかどうかが、記録アプリ選びの分かれ目になります。

増量・減量の記録アプリを方式で比較すると?

「増量 減量 アプリ」で探すと役割の違うものが並びます。用途で使い分けるのが前提として、代表的な選択肢を正直に比較します。競合にも、自社にない強みがあります。

方式(代表例)分かること手軽さ向く人
食事記録アプリ
あすけん/MyFitnessPal
摂取カロリー・たんぱく質("入力"の管理)。体組成そのものは測らない△毎食の入力増量・減量の設計をカロリーで詰めたい人
スマート体組成計
タニタ RD/オムロン/Withings/RENPHO
体重+体脂肪率・筋肉量の推移(乗るだけ・自動記録)◎毎日毎日こまめに数値を追いたい人
写真AIアプリ
Bodilab AI
写真から体脂肪・除脂肪・部位別と"見た目"の変化を推定◎道具なし・週1脂肪が乗りすぎ/しぼんでいないかを見た目ごと追いたい人
トレ記録アプリ
Strong/Hevy
重量・回数の伸び(トレの負荷管理)。体組成は測らない◯トレ中に入力筋力の進捗から間接的に増量の効きを見たい人
施設
InBody/DEXA
高精度の除脂肪量・部位別・骨量など×来院・節目に節目で正確な基準値が欲しい人

ポイントは、これらはcompetitorではなく役割違いだということ。食事記録は"入力"、体組成計・写真AIは"結果"、トレ記録は"負荷"を管理します。増量・減量の判断には、入力(食事)と結果(体組成)の両方が要ります。

結局どれが誰に向く?

多くの人にとって現実的なのは、「食事記録(入力)」+「体組成計 or 写真AI(結果)」の2本立て。両方を無理なく続けられる組み合わせが、いちばん判断がぶれません。

Bodilab AIはどこが違う?

Bodilab AI は、増量・減量の"結果側"を写真1枚で追えるアプリです。撮るだけで体脂肪・除脂肪(筋肉側)の変化と見た目の推移をAIが推定するので——

もちろん万能ではありません。精密な絶対値が要る場面ではInBody・DEXAが上ですし、毎日の細かい数値なら体組成計が便利です。Bodilab AIの役割は、写真1枚で"推移"と"見た目"を手軽に追えること。より広いアプリ比較は 体組成が分かるアプリ おすすめ比較、筋肉量に絞った比較は 筋肉量が分かるアプリ おすすめ も参考にしてください。

※ 体組成(体脂肪率・除脂肪量等)はいずれの方式でも推定を含みます。増量・減量のペースや食事・運動の大きな変更に不安がある場合は、医師・管理栄養士など専門家にご相談ください。

その増量・減量、中身は合ってる?写真1枚で答え合わせ。

Bodilab AI は、撮るだけで体脂肪・除脂肪(筋肉側)の変化をAIが推定。増量で脂肪が乗りすぎていないか、減量で筋肉が抜けていないかを毎週の推移で確認できます。体組成の測定値は推定であり、医療診断ではありません。

Download on theApp Store

よくある質問

増量・減量の記録は何を見ればいい?

体重だけでなく、体脂肪率と除脂肪量(筋肉側)の推移を見るのが基本です。増量なら脂肪の増えすぎを、減量なら筋肉の減りすぎを早めに察知できます。1回の数値より、毎週の変化の向きが判断材料になります。

バルクとカット、どちらの記録に向くアプリ?

どちらも「体重+体組成」を追える手段が向きます。食事記録アプリでカロリーとたんぱく質を管理し、体組成計や写真AIアプリで結果(体脂肪率・除脂肪量の推移)を確認する組み合わせが現実的です。どちらも体重の増減だけでは中身が判断できません。

体重計だけでは足りない?

体重計はその増減が脂肪か筋肉かを教えてくれません。増量で体重が増えても脂肪ばかりかもしれず、減量で体重が減っても筋肉が抜けているかもしれません。体脂肪率・除脂肪量の推移や定点写真を併用すると、中身の判断ができます。

Bodilab AIは増量・減量の記録に使える?

はい。写真1枚から体脂肪・除脂肪(筋肉側)の変化と見た目の推移を推定し、増量で脂肪が乗りすぎていないか、減量で筋肉が抜けていないかを週単位で追えます。道具なしで続けやすいのが特徴です。ただし体組成は推定値であり、医療診断ではありません。

本記事の内容は一般的な情報であり、個人差があります。増量・減量のペースや食事・運動の大きな変更に不安がある場合は、自己判断せず医師・管理栄養士など専門家にご相談ください。体組成(体脂肪率・除脂肪量等)の測定値は推定であり、医療診断ではありません。